奇跡の街イダルゴとは

国際新型コロナウィルス細胞治療研究会の目的は、幹細胞治療が、新型コロナウィルスの重症患者の治療に最適であることを全世界に伝えることです。
当初は新型コロナウィルスそのものが強い毒性を有しており、それが直接的原因で死に至るとの考えが主流でした。
しかし、当研究会では、死因はサイトカインストームによる間質性肺炎であると主張し続けて来ました。
サイトカインストーム、すなわち自分の免疫の暴走により、死に至るのです。
最近、ようやくサイトカインストームが原因であることが認識され、ウィルスの増殖を抑える薬ではなく、サイトカインストームによる炎症を抑える薬を、新型コロナウィルスの治療薬として開発する製薬会社が出て来ましたが、当研究会が発表した当初は、サイトカインストームが原因とは認識されていませんでした。
想像してみてください。あの国民的スターが、人工呼吸器をつけているときに、肺の中でサイトカインストームがおこっているにもかかわらず、必死にウィルスの増殖を抑える薬を投与していたのです。
幹細胞を投与していれば、あの国民的スターは助かっていたかもしれません。

当研究会は、メキシコで幹細胞治療による新型コロナウィルス重症患者の治療について、治験を行ってきました。
治験は大成功で、充分な効果が得られました。
7月27日には、治験について全面協力してくれているメキシコ イダルゴ州において薬事申請が行われました。
そして、ついに9月2日にイダルゴ州において薬事承認がおりました。
イダルゴ州内の指定の病院で治療薬が使われることになりました。

私たちは治験薬の名前を、ギリシャ神話の再生の神の名を借りて、『 プロメテウス 』と名付けました。

プロメテウスの誕生により、当研究会の活動はセカンドステージへと移行します。

全世界に先駆けて、メキシコ イダルゴ州において、新型コロナウィルス治療薬プロメテウスを使用することで、新型コロナウィルスの重症患者を救い、実績を証明し、イダルゴ州を『 奇跡の街 イダルゴ 』として、全世界に認知されるよう全力で取り組んでまいります。

イダルゴ州が奇跡の街と認知されることにより、プロメテウスはメキシコ全土、日本、全世界へと普及し、新型コロナウィルスを克服してまいります。

退院風景