現地レポート

Dr.藤森現地レポート第二弾
イダルゴの奇跡を世界に伝える

2020年12月01日
第二弾現地レポート⑦

新型コロナウィルス重症患者だった方で、プロメテウスにより治った方と対談しました。

2020年12月01日
第二弾現地レポート⑥

イダルゴ州保健局副局長と対談しました。

2020年11月30日
第二弾現地レポート⑤

新型コロナウィルス重症患者だった方で、プロメテウスにより治った方と対談しました。

2020年11月25日
第二弾現地レポート④

今日は様々な方にお目にかかり、お話を伺うことができた充実した日となりました。

上司である保健局長官がCOVID-19に罹患し職場を離脱してからというもの、医師でもあるイダルゴ州保健局の次長カシージャス氏の双肩には、COVID-19をはじめとするイダルゴ州の保健上の諸問題を解決する責任が重くのしかかっています。

彼はイダルゴ州における「プロメテウス」の治験において非常に優秀な結果が出たことを高く評価してくれ、これからの連邦レベルの承認取得のために強力にサポートしてくれる旨話してくださり、とても心強く感じました。

COVID-19のために急遽建設された仮設病院の院長の医師は、同施設でこれまでに5000人ほどの患者を収容してきたこと、一時は200床ある病床がほとんど埋まってしまうところまで来たことを紹介してくれました。その中で、科学的な根拠にもとづき日々の患者さんの治療にあたりつつ、プロメテウスの治験を引き受けてくださったことに胸が熱くなりました。

患者の診察により感染し、「プロメテウス」による治験の被験者となった医師は、入院中に体重が40キロ減少し回復後も歩行がまだおぼつかない状態で補助器具を使っています。しかし彼は、「プロメテウスによって命を助けてもらい、とても感謝している」と、体調の悪い中、我々のために時間を作って話を聞かせてくれました。

いずれの方も、プロメテウスを提供した我々の治験を高く評価し、プロメテウスの連邦レベルでの承認を待ち望んでくださっているのが印象的でした。そしてこうした全世界の患者・医療関係者の方々に一刻も早くプロメテウスをお届けするため全力を尽くすことを改めて心に誓いました。


重症から回復した患者

2020年11月24日
第二弾現地レポート③

皆さん、おはようございます。

今日はイダルゴ州に移動して、治療に当たった医師の方や、プロメテウスで治った患者さんにインタビューして来ます。

昨日は、メキシコシティで弁護士とCofepris職員の方からメキシコ連邦政府での薬事承認について詳しい説明を受けました。

これから、プロメテウスをメキシコ連邦政府に薬事申請していくわけですが、メキシコでは承認までの期間を短縮する仮承認という制度があるとのことです。

通常はこの後、第三相試験を行い、その結果を受けて、メキシコ連邦政府に薬事申請を行うわけですが、メキシコにおいては、特に新型コロナウィルス対策として、第三相試験開始が承認されたときに、仮承認がでる場合があり、仮承認が出た場合には、メキシコ全土でプロメテウスが利用可能となるそうです。

詳しい資料をいただきましたので、後ほどホームページにアップしたいと思います。

仮承認が適用されるとしたら、12月中にメキシコ全土でプロメテウスが供給され、メキシコの方々の命を救う日がおとずれることになります。

仮承認の制度を知り、私は一日も早く第三相試験に進むべく全身全霊をかたむけることを、改めて決意しました。

アロンソ・エレラ弁護士

2020年11月24日
第二弾現地レポート②

藤森先生のメッセージ動画を掲載します。

なお、今日の現地レポート詳細は、テラ株式会社のIR以降に報告します。

2020年11月22日
第二弾現地レポート①

藤森先生が、通訳、撮影クルーと共に、メキシコ現地レポートのために、本日メキシコに向けて出国しました。

以下、藤森先生からのメッセージです。

なお、藤森先生にメキシコでレポートしてほしいこと等ありましたら、お問い合わせフォームより、メッセージを送ってください。

皆さん、CENEGENICS JAPAN株式会社の藤森です。私は今かメキシコに出国します。

我々とテラ株式会社が共同で新型コロナウィルス感染症(COVID-19)重症患者用治療薬『プロメテウス』を開発し、その治療薬を用い重症患者を治療しているメキシコを訪問するためです。

久しぶりの訪問で、非常にワクワクしています。

今回のメキシコ行きには大きく三つの目的があります。

1つめは、9月のイダルゴ州に続き、今度はメキシコ全土における薬事承認を更にスピードアップするための調整です。

次に、我々のプロジェクトを強力にサポートしてくださっているオマール・ファヤド イダルゴ州知事をはじめ、リーバス教授を筆頭として協力いただいている医師の皆さん、そして我々の薬の治療を受けられた患者の皆さんに対し、感謝を伝えたいと思っています。

さらに、可能であれば現地でのコロナ治療の実態や、連邦レベルの承認取得の準備の進捗などを皆さんにお伝えしたいと思います。

メキシコ現地ではいまだに毎日何百人もの死者が出ている状態が続いていますので、私もホットゾーンで感染しないよう気をつけていってきます。

一刻も早くこの薬で多くの患者さんを救えるよう、またより皆さんに我々の活動が理解していただけるような報告ができるよう、がんばってまいります。